三十年後には

三十年後には

少しずつでも3年続けてみれば、技術や技能といった出力面だけでなく、視野や感性など内的世界にも、想像を遥かに超える変化が起きるのだなと実感する。見えていなかったものが見えるようになり、思いもしなかった挑戦が始まる。同時に、内なる世界もまた、広がりが増すと同時に、より明らかになっていく。

意図が洗練されていく。

やがて10年。そうして30年。30年後はまだ生きて動けているだろうという希望も込めて。

ただ継続するのではなく、破壊と再生、変化と変容を味わっていきたい。