2022年11月 日本滞在記 - 3

久しぶりに再会した人から「一ファンとしてあなたのピンホール写真やパステル画、文章を楽しんでいる」と言われ、予期せぬレスポンスを受け取った。彼女もまた、わたしの写真や絵を通して静けさと同時に言語を超える感覚を味わい、わたしが書く文章には不思議といつも共振するのだと話してくれた。 今回の日本滞在中には、思いがけずたくさんの人から、わたしのピンホール写真やパステル画が好きだと言われ、わたしが思っていたよりもずっと多くの人がそれらを見ていること、そしてさまざまな感覚を受け取っていることを知った。 写真も絵も、作るだけで満足していたけれど、それらが人の目に触れ、人に届くことによって、予期せぬ共振や反応が起きること、そして思いもよらない応えが返ってくることを知り、まるでサプライズギフトを受け取ったような気分を味わっている。 そういえば、今日会った人は、さくらの大ファンでもあった。思いがけずたくさんの人が、日本からチェコに移住したさくらの変化と現状を喜び、わたしがFacebookに投稿するさくらの写真や動画を楽しみにしてくれていることを知った。さくらはチェコではもちろん、日本にいるわたしの…

2022年11月 日本滞在記 - 2

幼なじみがわたしの写真集を購入してくれた。わたしが撮った写真や、わたしが描いた絵を見ていると、まるでわたしと一緒にその場に佇んでいるように感じられ、言葉を超えるコミュニケーションを通して様々な感覚を受け取れるのだと言ってくれた。彼女がそのように感じてくれるのはとても嬉しい。…

2022年11月 日本滞在記 - 1

東京、そして会津若松へ。 仕事仲間というだけでなく、立場や肩書を超えて共振を感じる人たちとの愉快な時間。そして、理由もなく大好きな人たちとの心地よい時間。日本に来て、そういう人たちと実際に時と場を共にできるのは、やっぱり嬉しい。…

処分予定だった封筒の中から75万円を見つける夢

夢の中でわたしは何かの組織に属していた。周囲には同じ組織に属しているらしい知らない人々が複数いて、わたしはその場所へ出張に来ているようだった。段ボール箱の中に投げ入れられた処分予定だという書類の中から、わたしは一つの封筒を取り出した。 封筒の中からは、わたしの父の名と、母の内縁の夫の名が記された出資かあるいは貸付に関すると思われる記録書類とともに、75万円分の札束が出てきた。それは当初必要とされたものの結局は余ったお金で、最終的にはわたしが受け取ることになっていた。…

偶然か必然か

7月に空港のチェックインカウンターで偶々前後に並んだことをきっかけに出逢った女性が、予定通り9月に近くの町へ引っ越してこられ、今月2度もわたしが暮らす町まで会いにきてくださった。彼女とは、話すたびに思いがけない共通の話題が見つかる。先日は、彼女の義父さんがテレビにも出演している(外国人であるわたしでも顔を知っていた!)有名な占い師だと知ってまたまた驚いた。 最近は、15年以上前にオーラソーマ・カラーセラピーを教わった方から連絡があり、次回の一時帰国時に久しぶりにお会いする約束をしたり、そのオーラソーマを通じて出会った友人とも再会の約束をしたりと、しばらく離れていたことがまた近づいてきているように感じていた。タロットカードもすっかりしまったままになっているが、そのうちまた以前とは別の意識や目的のために手に取る日が来るのかもしれない。…