前日までの天気予報とはうって変わって青空が広がった金曜日。おかげで雨に濡れることなく空港まで移動することができた。

東へ向かう飛行機はロンドン中心部の真上を通過し、テムズ川はもちろん、ビッグ・ベンやロンドン・アイもはっきりと見えた。

やがて雲海の上に広がった夕焼けは、テート・ブリテンで見たターナーとコンスタブルが描いた夕空を彷彿させた。

素晴らしい出逢いと、多大な芸術的刺激に満ちた、実に充実した6日間だった。思っていたよりもずっと楽に行き来ができたので、ロンドンへはこれからまた何度でも足を運びたい。